視力回復の手術、レーシック・イントラレーシックに関する情報をまとめたブログです。
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アイトラッキングシステム
アイトラッキングシステムとは、眼球追従機能のことで、眼球の微細な動きにも瞬時に反応し、常に角膜の中心にレーザーを照射してくれます。以前は、医師が毎回手動で患者の角膜の中心を合わせていたので、レーザーの照射位置に微妙なずれがありましたが、現在はこのシステムにより正確な位置に照射が可能となっています。



アレグレット
アレグレットとは、ドイツのWaveLight社製、最新のエキシマレーザーです。ウェーブフロントアナライザー で解析したデータをアレグレットにリンクして、収差を取り除くようレーザー照射します。高精度な切除が出来るため、近視度数-14.0Dまで、乱視度数は-6.0Dまで可能となった上に、施術時間も短縮されるようになりました。また、より精密に切除が出来るので、グレアやハロー等が非常に少なくなったのも特徴です。



ウェーブフロントアナライザー
ウェーブフロントアナライザーとは、光を波としてとらえる理論に基づいて考えられた検査機器で、眼球の屈折や形状を光学的に解析します。この機器を使うことで、不正乱視といった高次収差も計測することができます。この計測したデータを他のレーシック機器に連動させることでより高度な手術をうけることが可能です。



エキシマレーザー
エキシマレーザーとは、非常に短い波長を持つ紫外線です。このレーザーは人体に有害な作用を及ぼさないことが試験によって明らかにされています。レーシック手術においては、眼の角膜表面だけに作用し、角膜を透過しません。また、レーザー特有の熱や衝撃波が発生せず、照射はコンピュータで制御され、ミクロ単位という高い精度で角膜の形を整えることができます。



エピケラトーム
エピケラトームとは、エピレーシックで使用される医療器具で、フラップをつくる際のメスのような機能をもつ手術器具です。レーシックで使用されているマイクロケラトームよりもかなり薄いフラップを、角膜の上皮に作ることができます。



FDA
FDA(Food and Drug Administration of the United States Department of Health and Human Service)とは、米国食品医薬品局のことで、日本の厚生労働省に該当します。FDAは、世界で最も厳しい審査基準をもつといわれています。
レーシックに関していえば、1995年にFDAがエキシマレーザーを認可したことで、急速に普及しました。日本でも2000年に厚生労働省が認可して以来、徐々に普及してきています。


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